
だるま · 私たちのストーリー
名前と、しるしと、
ひとつの願い。
小さな赤いだるまと、片方だけ入った目。それがどうして Tokyo Found になったのか。
達磨 · だるま
片目は、もう入っている。
日本では、だるまは両目が白いまま迎えます。願いを込めるとき片方の目を入れ、それが叶ったときにもう片方を入れる——叶うまで、その願いをずっと目の前に置いておくのです。
私たちのだるまをよく見てください。片目はすでに入っています。それは「本物を、産地で見つける」という、私たち自身への約束が果たされたしるし。もう片方の目は、まだ開いたまま。その目は、あなたのものです。
名前 · 名前
なぜ Tokyo Found なのか
私たちは Kizuna——絆、「人と人とのつながり」——として始まりました。とても気に入っていました。けれど名前は、それがどこから来て、何をするのかを伝えるもの。Kizuna は、それを内に秘めたままでした。
だから、変えました。Tokyo——産地。私たちが直接仕入れる工房、薬局、売り場。Found——発見。本物を、あなたのために連れて帰る。毎日に、日本を見つける。
Tokyo Found
約束 · 「Found」の意味
この言葉に込めた四つの約束
産地で見つける
日本国内で、メーカーや正規販売店から直接仕入れます。並行輸入品でも、模造品でもありません。
正直に見つける
現地通貨での本当の価格。通関と関税は先に処理します。お届け時に驚きはありません。
あなたのために見つける
すべてではなく、選び抜いたものだけ。持ち帰る価値のある、確かで、本当に良いものだけを扱います。
見つけて、届ける
どこにいても、追跡付きで玄関先まで。届いたその瞬間が、もう片方の目が入るときです。
物語のすべてを、ひと言で
片目は、見つけるため。片目は、あなたのため。
見つけることは私たちの仕事——探し、確かめ、国境を越えて運ぶ。もう片方の目は、届いたその日に、あなたが入れる。
毎日に、日本を。